玄関扉前に手摺りを設置いたしました。 ポストや玄関扉の取っ手と合わせたブラックカラーがポイントとなり、シャープな印象です。 手摺りは、転落防止や歩行・動作を補助するために、手でつかまれるように設置されるものです。 今回は、玄関ポーチの段差を認識させる意味合いもあります。 扉の開きを考慮し、ポーチの側面から手摺り支柱を立ち上げました。 玄関ポーチや玄関前の駐車場を侵犯することなく、それぞれのスペースを有効活用できます。 安全を担保しつつ、デザイン性のあるエクステリアとなりました。